20年以上に渡って存続している草野球チームTowers
チームの発展_存続に大きな影響を与えた選手を「レジェンド」と称し、最大級の賛辞を送ります

#1 金城吉隆
(きんじょう よしたか)は、東京都江戸川区出身のプロ草野球選手。右投左打。草野球チームTowers所属。2002年に入団、2003年02月21日に初出場を果たすと、初打席でレフト前ヒットを放つ。その後、Towersでは最大の栄誉となる通算最多出場試合数を毎年更新し、2022年にはTowers史上初となる通算250試合出場を達成。打席数は780打席を越え、通算1000打席も視野にはいってきている。
草野球は人数が集まらないと始まらない。20年以上に渡りコンスタントに出場を重ねることで、チームの存続を支え続けてきた、紛れもないTowersのレジェンドである。

#2 板東慶一郎
(ばんどう けいいちろう)は、東京都出身のプロ草野球選手。右投右打。草野球チームTowers所属。2004年に入団、2004年04月29日に初出場を果たすと、初打席は三振。2009年に監督就任。メンバーが社会人化し、参加率が低くなっている状況をネット助っ人を積極的に活用するなど、チームを安定化させた。Towersで最長となる8年間のチーム運営で61試合、17勝36敗8引分けという大記録を打ち立てる。
草野球の監督は人数集め、グラウンド手配、試合決め、道具管理、会計と、とても大変な任務であるが、8年間という長期政権でチームを支えた、紛れもないTowersのレジェンドである。

#3 山田和幸
(やまだ かずゆき)は、東京都新宿区出身のプロ草野球選手。右投右打。草野球チームTowers所属。2002年に入団、2003年02月21日に初出場を果たすと、初打席は四球。その後、順調に出場を続け、2017年にTowers史上2人目の200試合出場を達成。さらには、「2004年」「2007~2008年」「2022年~」と通算3度の監督を歴任。Towers唯一の複数回監督経験の持ち主である。
監督をやる人がいなくなり、消滅していった草野球チームは数知れない。そのピンチを3度も救い、Towersの発展に貢献した紛れもないTowersのレジェンドである。